昨日、後楽園に引き続き六義園に行ってきました。
場所は文京区本駒込6丁目。後楽園から車で20分ほどです。
小石川後楽園とともに江戸の二大庭園と称されていたそうです。
元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、
柳沢吉保自ら設計、指揮し、造園したのだとか。
東京都の公式サイトによると庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の
「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した
和歌の「六体」に由来します、と記されています。
明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった庭園は、昭和13年に
東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の
特別名勝に指定されています。しかし小石川後楽園は特別名勝と特別史跡の二重
指定を受けていますが六義園はなぜか、一つだけです。小石川後楽園には橋や建物
などの文化財が残っているがこちらにはないからでしょうか。理由は良く分かりません。
 
しかし六義園には夜のライトアップがあります。11月22日(土)から12月14日(日)に
かけて「紅葉と大名庭園のライトアップ」が実施されています。実はその情報を
得たので行ってきた次第です。(笑)
池にライトアップされた紅葉が映えて幻想的です。素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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