日曜日に後楽園へ行ってきました。
こう書くとほとんどの方は東京ドーム?と思われるかもしれません。
実は、その名の由来となった小石川後楽園です。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、
江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、
二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
今の時期、紅葉が見ごろなので見物に訪れたのですが、
残念ながら、もう一歩という色でした。
 
 
 
 
 
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