先日、新宿プラザ劇場閉館イベントで久しぶりに「2001年宇宙の旅」を見て
中高生の頃、かなり影響を受けていた事が、幻影のように思い出されました。
当時、夢中になって宇宙関係の本やプラモデルを買い込み宇宙船のデザイン画を
描きまくったりミニチュアを作っていたのです。今から考えると相当な宇宙オタクの
ようだったのかも。(笑)
そして、宇宙船の外観や構造、コックピットを描いたデザイン画を押入れの中に
仕舞って置いたことを思い出し、「2001年〜」を数十年ぶりに映画館で見た記念
に引っ張り出してみました。(どういう記念だ。笑)
しかし・・・あまりにもパクリ過ぎ・・・。こんなに影響を受けていたのかという証明に
なってしまいました。(笑)  中には少年マガジンの解説コーナーイラストのような
スケッチも。推進エンジンを見てみると光子力エンジンになっています。そういえば
昔の宇宙科学絵本や科学百科には夢の宇宙船として光子力ロケットがよく描かれて
いましたが、最近は見かけませんね。確かに巨大宇宙船を動かす程の光を放射
されたらその破壊力たるや凄まじく、あまりにも危険なので実用化は無理でしょう。(笑)
 
 
 
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