先日、東京サマーランドで開催された「レクサスフルラインナップ試乗会」に
行ってきました。先月から試乗会参加希望者を公式サイトで募集していたのですが
弟が抽選で当選し同伴者が2名までOKだというので一緒に参加した次第です。
 
低μ路(滑りやすい路面)での電子制御による安定性の向上や、取り回しや
乗り心地、加速性能、ブレーキ性能、コーナリング性能などレクサス車の誇る
高い性能を短時間ですが、体験する事ができました。しかも、ヨーロッパの
高級車と比較しながら、その試乗ができるのです。会場にはメルセデス、BMWが
用意してありました。レクサスの相当な自信の現れと言えるでしょう。性能、機能、
品質に絶対の自信がありヨーロッパ車と乗り比べても勝るとも劣らないということを
実証しようと言うのです。会場はサマーランドの第二駐車場を借り切ってパイロンを
立てて試乗コースを仮設してありました。まずは低μ路での車体安定機能「VSC」
(ビークルスタビリティコントロール」の比較テスト。使用車種はレクサスLS600hと
対するメルセデスS600&550です。最初にレクサス(トヨタ)のテストドライバーによる
デモンストレーション。 安定した姿勢で洗剤を撒いた滑りやすい路面を通過する
レクサス。対するメルセデスは派手にスピンしてしまいます。でもこれは故意に
スピンさせていたようでちょっとあざとさを感じてしまいました。一般の招待客が
試乗したメルセデスはここまでスピンしませんでしたから・・・。しかし弟の運転で
レクサスとメルセデスの挙動を比較するとやはりレクサスの方が安定していて
難なく通過できたようです。まあLS600は4WDですのでその点は有利ですけどね。
会場の様子はビデオで撮影したのでYouTubeにアップしておきました。
今回、BMW760i、メルセデスE350、レクサスGS450h、レクサスIS-Fにも試乗しましたが
最も印象的だったのはIS-Fです。これはレクサスの中で最小のISに5000ccのV8
エンジンを搭載した少量生産車、いわばBMW・M3のような成り立ちの車です。
エンジン音や排気音も勇ましく、乗り心地もハードでセダンのスタイルをした
スポーツカーですね。これもYouTubeにアップしておきました。
    
       
         
 
  
 
 
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