先週、出張?のような所用があり志賀高原に行ってきました。
長野新幹線で長野駅まで行き、駅から志賀高原まではレンタカーです。
紅葉の時期なので美しい紅葉をかなり期待して出発しました。
長野駅には朝9時過ぎに到着、晴天でしたが日影では肌寒い気温でした。
 
車で長野市内を抜ける途中でエムウェーブを見かけました。長野オリンピックで
スケートリンクとして使用された競技施設ですが特徴的な外観がいまだに
目を引きますね。断面構造がM字型なのでこの愛称が付けられたそうです。
現代的な外観からコンクリート製かと思いましたが、意外な事に実は天井材は
木造なのだとか。長野産の木材を多用しているのだそうです。
 
1時間ほどで志賀高原に到着。
志賀高原の「一沼」は紅葉の時期、有名な観光地だそうですが、
今年もカメラマンが大勢、三脚を立てて撮影していました。
ただし、紅葉のピークは過ぎてしまったようで、鮮やかな赤い色ではなく
やや枯葉のような色合いに近ずいていましたね。
 
 
近くの森に足を踏み入れてみますと、上のほうからガサガサと怪しい音が。
見上げると黒い影が動いて見えました。獣のようです。一瞬、猪かと思いましたが
体の特徴が違います。なんと「ニホンカモシカ」でした。数年前に長野の佐久の山中で
も見かけたことがあり、その時にネットで調べたので特徴は憶えていました。
50年前に絶滅寸前になり特別天然記念物に指定され保護されてきたそうですが
近年は推測で十万頭ほどまでに回復してきたようです。
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