昨日、幕張メッセで開催されている「第46回アミューズメントマシンショー」へ行ってきました。
ご存知の方も多いでしょうが、これはアミューズメントスポット(ゲームセンターやテーマパーク)
で稼動する、業務用ビデオゲーム機や体感ゲーム機、プライズマシン(UFOキャッチャーの
様な物)などアミューズメントマシンの見本市です。9月18日、19日は招待日、一般公開は
20日(土曜日)で私は招待日に行く事ができました。
招待日なので入場者は業界関係者やマスコミ、メディア、だけだと思いますが、子供も
ちらほらといました。多分、店員や社員がお子さんを連れてきているのでしょう。
でも、あきらかにゲームおたくみたいな人もいました。ゲームおたくから社員になった人も
多いでしょうから間違いではないと思いますが。(笑)
今年は台風の影響か、不況の影響か、例年より入場者数が少ないようです。
業界は市場規模が縮小中でゲームセンターなども閉店、リストラが多いそうですから
視察に来るゲームセンターも店長クラスしか寄こさないようになったのでは、との噂も聞きました。
ゲーム機はハイテクや高精度のメカを導入し、ゲーム映像も動きも画像もリアルで高精細な
ハイビジョンを使用するためゲーム製作費も高騰しているので、販売価格が莫大になって
いるようです。経営不振のゲームセンターにとってはつらい投資になるでしょうね。
ブース内は撮影禁止の所も多かったので、無難な被写体で我慢してください。(笑)
 

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