10年ぶりにホテル・オークラを訪れました。
宿泊ではなく、母親がパーティーに出席すると言うので送っていったのです。
10年前に訪れた時の印象は、なんと時代遅れのホテルだろう、でした。
古臭くて、薄暗い、野暮ったいホテルというのが正直な感想でした。
ところが、今回は違ったのです。いや建物は同じです。こちら側の感性が変化した
のでした。「ALWAYS 三丁目の夕日」のヒットによる昭和ブーム、により
昭和30年代の古臭い建物、ファッション、道具、車などが急に生き生きと
輝き始めたのです。このホテル・オークラは言ってみれば巨大なタイムカプセル。
クレイジー・キャッツやショーン・コネリーの007が歩いているような錯覚に
陥ったのでした。(笑)
ついでにバーでケーキをいただきました。画像は「エキゾチックピラミッド」
パッションフルーツのムースで美味しかったです。
これは新鮮な味で、懐かしさはありませんでした。(笑)
 
 
 
 
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