先日、娘が通学途中に車にはねられました。家の近所の幅15mの道路の歩道部分を
自転車で走っていたら脇道から車が飛び出してきて接触したのです。
娘は跳ね飛ばされて横倒しになりましたが、運良く打撲症で済みました。
昨日、事情聴取を受けるため相手のドライバーと娘と私が警察にて顔合わせを
しました。双方、検証をするため娘は自転車を、相手側は車を署内に持ち込みました。
相手はワンボックス車「ニッサン・バネット」だったのですがフロント部分が凹んでいました。
娘の腰がそこに当たったようです。「こんなに凹んだのですか!」と私が驚いたら
警察の係員は「凹んでショックを吸収してくれたのですよ。この部分が硬くて凹んで
いなかったら、多分、お嬢さんの骨盤が割れていましたね」と説明してくれました。
最近の車は対人衝突時の安全性を向上させているという情報は聞いていましたが
見事に、機能してくれて助かったのですね。しかし、以前、流行っていた大型の
カンガルーバンパー付きのRVだったらどうなっていたのだろうと、ぞっとしてしまいました。
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