昨日、世田谷のメルセデス・ベンツ センター 東京を訪れました。
新世代ディーゼルと世界遺産展」というイベントを開催する、という招待状がきたからです。以下ヤナセの挨拶文。

 

長年、ヤナセが日本にご紹介しているメルセデス・ベンツの故郷、ドイツ。ドイツは日本の約95%の

国土の中に32箇所のユネスコ世界自然遺産を持ち、その数はイタリア、スペイン、中国に次ぐ世界

第4位を誇ります。また早くから環境、エネルギー問題に国家として取り組んできた結果、風力発電量

世界一という側面も持ち合わせた環境の国でもあります。環境問題とエネルギーに対する国家と

国民の高い意識が多くの世界遺産を残し、少しでも石油に依存しない国作りを推し進めてきています。

今回ヤナセでは、環境・エネルギーに対するドイツの高い意識と、その成果の一つであるCO2排出量

少なく、燃料経済性にも優れた新世代ディーゼルエンジン搭載のメルセデス・ベンツE320CDIをより

多くの方にご紹介し、またご体感いただきたく、ヤナセ銀座スクエアでは2008年4月1日~13日、

メルセデス・ベンツ センター東京(世田谷)では2008年5月10日~25日の期間、「新世代ディーゼルと

世界遺産展」を開催いたします。是非、皆さまお誘い合わせの上、ご来場くださいますようお願い致します。

車のディーラーで世界遺産写真展とは意外です。そしてメルセデスの新型ディーゼルにも
興味がありましたので早速、訪れたのでした。
しかし、やはり、ここは自動車ディーラー。セールスレディと車の話になってしまい
新型ディーゼルのメルセデスE320CDIにも試乗、2階のミュージアムでクラシックな
メルセデス・ベンツを鑑賞して帰ってきてしまいました。世界遺産の写真はあまり印象に残って
いませんね。(笑)
ところでメルセデス・ベンツE320CDIの印象はと言えば、驚きでした。昔、知人のディーゼルの
メルセデスを借りて運転した事がありましたが、それとは別物。エンジンの振動、
静粛性が異次元の快適さなのです。ディーゼルというとバスや大型トラックの
ガラガラと騒音を撒き散らすイメージが思い起こされますが、古いメルセデスも若干、
改善はされていますが同様のフィーリングでした。しかし、この新型ディーゼルは
言われなければガソリンエンジンと間違えるほどの静粛性で振動もかなり抑えこまれて
いました。更に驚くのは加速性能。スポーツカーのような強烈な加速です。
車の最新技術の進化をあらためて思い知らされました。
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