ちょっと忙しくて日記をさぼっていたら、もう4月の下旬になってしまいました。
気がついたら、なんと来週からGWが始まってしまいます。
 
しかし今年は土日と祝日の組合わせが悪く小規模な連休となり、来週頭に
飛び石連休が一回、再来週には土日月火の4連休のみ。
このままいけばカレンダー通りの地味な連休になりそうです。
 
 しかし、その前に鎧兜を飾らないといけません。(笑)
デパートでは端午の節句の五月人形や鎧兜が3月から展示即売されています。
 高島屋各店舗では「甲冑師の製作実演とお買物相談」というイベントが
行われていました。甲冑師とは鎧兜を製作する職人の事だそうで、古来、
戦のときに武士が装着した兜・鎧を作っていたが、現代では美術工芸品として
五月人形などの観賞用に作っています。また博物館に保存されている国宝や
重要文化財の甲冑の修理や復元、模造品製作も行うそうです。
甲冑の製作には、鍛金・彫金・漆塗り・皮加工・染色・組糸・織物などの知識と
古来からの高度な技法が要求され、まさに総合伝統工芸の結晶なのです。
一領の甲冑を完成させるのに1年から2年も費やすと言われています。
一流の甲冑師の作品の価格はデパートで販売される小さな物でも40万円から
100数十万円。国宝の複製になると数千万円になるそうです。
玉川高島屋にも60万~115万円の鎧兜が展示されていました。
さすがに良い出来ですね。
 
 
しかし上には上があるもの。現在、「甲冑界の至宝」と賞賛されている名甲冑師、
粟田口清信氏の作品がヤフーオークションに出品されていました。
これも素晴らしい作品です。
 
 
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