BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリュー株式会社とそのショールームがある
グラントウキョウサウスタワーへ会社の帰りに立ち寄りました。
以前にも紹介しましたが、このショールームでは企画展のような展示があり↓
ニューモデルの展示と共に、その車のルーツ、原点になった古典のBMWも
同時に展示しているからです。今回、1シリーズクーペ135iが発表されましたが
同時に何を並べるのか非常に気になって見に行った訳です。
案の定、並べてあったのはもはや幻の名車、BMW2002turboです。
1973年、世界初のターボチャージャーエンジン搭載の量産乗用車。
わずか1672台しか製造されていない超レアカーです。
ベース車はコンパクト2ドアクーペの2002tiiでした。この車の独特のデザインは
大好きでした。後継車の初代3シリーズが発表された時、ちょっと普通になって
しまったのでがっかりしてしまったほどでした。現行3シリーズはかなり
肥大化してしまったので、いまや02の正統なる後継は1シリーズなのですね。
 

 
 
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