ミシュランと言えばタイヤを連想しますが、今後はレストランガイドを
指す言葉として一般的になりそうです。
私がこの19年ほど乗り継いで来た車、3台には、すべてミシュランタイヤが
装着されていましたので、タイヤユーザーとしてのミシュランファンでしたが
今日からはミシュランの別事業部のファンになりそうです。(笑)
(現在のタイヤはブリヂストン・レグノですが。爆)
 
ついに昨日22日に待望のミシュランガイド東京版が発売されましたが、
マスコミやメディアの報道の熱狂ぶりには驚きました。
朝のニュースバラエティ番組でもかなり時間を割いて紹介して
いましたし、星を取った店とシェフを入念に取材していました。
これだけ露出されれば当然かもしれませんが、昨日、昼休みに
日本橋丸善へ「ミシュランガイド」を購入すべく訪れたら、なんと
「売り切れました」の張り紙が!しかも手書きではなく、ボードに
きちんと印刷(出力)されていました。あらかじめ売り切れに
なる事を想定していたのか・・・。
(まあパソコンがあれば簡単に作成できますが)
しかし、私は成城コルティの三省堂で無事、購入する事ができました。
ところでミシュランガイド東京版、手にとって読んでみましたら、
一軒のレストランについて2ページ分のスペースを用意しており
ますが1ページは内装と料理の写真に費やし、もう1ページは
地図とエントランス写真とレストラン批評で分け合っており
肝心の文章は3/4ページぐらいしかありませんし書いてある内容
にも深みがないような気がします。これでは普通のグルメガイドと
大して変わらない体裁に見えてしまい、ミシュラン独自の主張や
評価などの圧倒的な権威を感じる事ができません。
ちょっとがっかりですね。
 
広告