5日早朝から軽井沢を含む長野県南~北佐久郡へ避暑に行ってましたが
一昨日の夜にようやく帰宅しました。翌日、自宅に来客があったためと
入院中の伯母のお見舞いに出かけたので記事の投稿が遅れてしまいました。
軽井沢周辺の気温は一日だけ最高で30℃を記録した瞬間がありましたが、
朝晩は18℃、日中でも26~27℃と非常に涼しかったです。
しかし東京に帰ってきた途端に記録的な猛暑!!体調が崩れそうです。
 
下の画像は滞在していた山荘のふもとから見た浅間山。

軽井沢では現地のガイドブックで中軽井沢のホテル ブレストンコートにて

「軽井沢スイーツ博」と言うイベントを開催しているのを知り、行ってみましたが
残念ながら既にチケットは完売で入場できませんでした。このイベントは
「パリが認めた若き天才たち」~天才たちの饗宴~というテーマで天才
パティシエたちが卓越したセンスで美しくお皿に盛り付けたオリジナルデザート
を3皿、堪能できるというプログラムでしたが、人気があり、チケットの発行枚数が
少ない為、ガイドブックにも既にチケットは完売いたしました、と書かれていたのです。
 
しかしテイクアウトコーナーで、そのイベントに参加しているパティスリーのケーキ
を購入する事が可能であり、別会場にてゆっくりとケーキ選びができました。
参加していたパティスリーは東京・吉祥寺の「アテスウェイ」、北沢「ル・ポミエ」、
自由が丘「パリ・セヴェイユ」、下落合「エーグルドゥース」の4店とブレストンコート内の
パティスリーの計5店舗のコーナーがありました。「エーグルドゥース」以外の東京の3店
は体験済みでしたが、とりあえず、中軽井沢在住の知人宅へのお土産としてブレストンコート
のケーキと「パリ・セヴェイユ」のケーキを購入しました。もちろん自由が丘の
ケーキは知人用です。ブレストンコートのケーキは我が家用にと購入しました。
両家族で少しづつ分けて味見しましたが、やはりパリ・セヴェイユの方が卓越した技術と
センスを見せつけ、凝った複雑な構造により多彩な食感と味わいが楽しめ美味しかったですね。
(でも「エーグルドゥース」を買わなかった事を少し後悔しています)
 
 
 
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