メルセデス・ベンツのNEW C-CLASSのデビューイベント
「ALL NEW C-CLASS Premiere」に行ってきました。
会場は国立代々木競技場 オリンピックプラザです。
メルセデス・ベンツ New Cクラス スペシャルサイトで
参加希望者を募集していたので応募したら招待状メール
が届き、これをプリントして来場してください、と
書いてありました。試乗希望者はその中から抽選を行い
当選者には郵送にて試乗体験招待状が届きます、という
事でしたが、残念ながら試乗券は来ませんでした。
で、本日、のこのこと出かけていったのですが、会場
の入口近くにたどりついたらキャンペーンガールのような
女性が「新型Cクラスの発表会をやっていますので、
ご覧になってください」と招待ハガキを配ってました。
そのハガキを受け取って内心、サイトにわざわざ個人情報
を書き込み、届いたメールをプリントしたのに・・・と、
ちょっと釈然としない精神状態になりました。(笑)
しかも試乗会受付を会場で行なっていたのです。
これも、釈然としない・・事はなく、思いがけず試乗可能
になった事を素直に受け止めました。(笑)しかし
仰々しい事前の登録はなんだったのでしょうか。
会場は代々木競技場敷地内の仮設建物ですが、
アバンギャルドゾーンとエレガンスゾーンの二つに
分け、車もその車種ごとに分けて展示しています。
6台づつ計12台が展示され試乗車も10数台ほど用意され
ているので20台以上のCクラスがこのイベントに集合
していて、単一車種でこれだけの数が揃えられたのは
かってない規模なのではないでしょうか。
ダイムラー・クライスラーの力の入れ方が分かりますね。
さて、10分ほどディズニーランドのアトラクションの
ように会場の試乗車乗り場で順番を待ちましたら、
我々の番になりました。指定された車はC200エレガンス。
なんと、一番安い車種でした。う~ん客を選んでいるのか。
C300アバンギャルドが近くに停まっていたのに、釈然と
しないです。さっそく車内に乗り込みキーを捻りましたが
エンジンは無反応。あれ?と思ったら、もうアイドリング
中でした。なんと静か過ぎて分からなかったのです。
恐るべし、新型Cクラスの静粛性。パーキングブレーキの
解除も静かでショック音がソフト。高級感があります。
さて走り始めると、やはりエンジン音は聞こえてきますが
低く抑えられており、我が家の旧型Eクラスと同程度、
4気筒なのにV6に近いスムーズさもあります。しかも
2000ccとは思えない加速力、さすがはコンプレッサー
付ですね。ただしコンプレッサー音が少々、聞えますね。
乗り心地はタイヤからの振動、騒音も抑えられており
見事です。カーナビもアームレスト前方にあるダイヤル
式のコントローラーで行います。一見、複雑そうですが
以外にすぐ慣れました。最近流行の画面タッチ式も
良いですが、このシステムも使いやすいかもしれません。
旧型Eクラスオーナーとしては複雑な心境になる、かなり
完成度の高い車でした。

 

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