新丸ビルの6階フロアに誕生した四川料理のレストラン
「四川豆花飯荘 東京店」にての出来事。
 
 
 
 
この画像で中央の中国の民族衣装を着た男性は何をしていると思います?
何かのパフォーマンス? カンフー?・・・それとも雑技?
 
 
 
いえ、お茶を入れているのです。八宝茶(紅なつめ、クコ、龍眼、菊花、氷砂糖、百合芽、
茉莉花茶、麦冬)と言う中国茶を料理と一緒に注文すると、ティーマスターと呼ばれる
「茶芸職人」が現れテーブルに置かれた湯呑み茶碗に目がけ、長いジョーロのような
やかんからお湯を注ぎます。しかも一滴もこぼさずに。その命中精度は素晴らしく、
思わず歓声を上げてしまうほどです。
 
 
この四川料理店「四川豆花飯荘」 は北京生まれでシンガポール育ちのレストラン。
日本では、この東京・新丸ビルが初出店になります。シンガポールでもこのティーマスター
話題になり、料理も美味しいので人気のレストランになっているそうです。
 
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