4月27日にオープンしたばかりの「新丸ビル」へ行ってきました。
昼休みにランチを兼ねて、ざっと見物してきたのですが、
最初に感じたのは、隣に建つ丸ビルとの相違点、差別化です。

新丸ビルは内外装共、やや暗い色調でシックにまとめています。

インテリアもクラシックな装いですね。そして大きな違いは
高層階にレストランが無い事です。丸ビルは最上階にハイグレード
なレストラン街を配していますが新丸ビルは5、6、7階と下の階層に
配置しています。しかも各階のイメージをかなり変えていますね。
丸ビルとの明確な差別化を打ち出したコンセプトなのでしょうか。

対象年齢は丸ビルが20~30代女性で、新丸ビルは30~40代の

おとなの男女だそうです。しかしレストランの単価は低めでした。
なぜでしょう?年齢が上なら、価格帯も上にすべきでは・・。
やはり、大人は可処分所得が低いからか?(笑)

事前にテレビで紹介されていた最年少三ツ星シェフの
イタリアン「イル カランドリーノ トウキョウ」は案の定、

2時間待ちで諦めました。結局、あちらこちらと、探し回り
イタリアンの「リゴレット」に入りました。しかし、ここも20分
待ち。名前と携帯の番号を伝えて順番が来るまで7階の
東京駅を見渡せるオープンデッキで時間を潰していたら
同伴の会社の後輩の女性達が取材に来ていたテレビ
カメラマンに「雰囲気が素敵ですね」、とおだてられ撮影され
てしまいました。今日のニュースで放送されたかな?(笑)
 
帰り際に1階にある東京初出店のチョコレートショップ
「ショコラティエ パレ ド オール」でボンボンショコラを購入しました。
 
チョコレートの口どけの良さ、味わいはまあ、良い部類と思いますが
内外の強豪がひしめく東京では、やや弱いかなと思いました。
ガナッシュの味が鮮烈ですが、もう少し丸さというかまろやかさが
欲しいと思いますね。でも6個で1500円だからリーズナブルな
価格なのは確かです。
 
 
 
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