先日東京ミッドタウンを訪れた際に地下一階にある、老舗の和菓子店
「虎屋菓寮」にも入りました。
 
大きく黒い伝統を感じる暖簾をくぐり抜けると一転してそこは、すべてが白一色で
シンプルなインテリア。現代的で都会的ですが和の情緒も上手く表現しています。
 
ここは他の虎屋店舗とは大きく異なり和菓子の販売だけでなくミュージアムか
ギャラリー的にも使われており、虎屋の羊羹と工芸作家とのコラボ展
「ようかん『夜の梅』展」が開かれていました。五人の工芸作家が制作した器に
虎屋の羊羹「夜の梅」が置かれています。また虎屋特選の食器類も
展示され販売されています。
 
また4月上旬に限定期間の販売になる「季節の生菓子」も展示してあり
今回それを六個、購入しました。四季折々の自然と季節感あふれる美しい
日本の風情を表現した生菓子で毎月2回、半月ごとに種類が替わります。
今回の商品は「都の春」「春時計」「春の夢」「春雨」「笹衣」「出雲路」の
6個でしたが、試しに全部購入してしまいました。
でも、残念ながら、味は特筆するような物ではありませんでした。
この中では道明寺の一種である「笹衣」が良かったですかねえ。
 
広告