本日、オープンして三日目の六本木の東京ミッドタウンへ行ってきました。
車を利用して行きましたが意外とスムーズに駐車場へ入れ、拍子抜けしました。
私の一台前の車がゲートを通過したら「満車」の表示が出ましたが、
数分も待たずに「空」の表示に切り替わり入庫出来ました。
前日のニュースによると、六本木ヒルズのオープン初日来場者30万人に対し
東京ミッドタウンの人出は15万人だったそうです。
やはり、六本木ヒルズの半分の入場者数と言うのは納得出来る混雑具合でした。
見物人や観光客は、渋滞や行列を敬遠したのか、もしくは現在は表参道ヒルズや
汐留シオサイト、日本橋三井タワーなども開業しているので一極集中しなくなった
のかもしれません。残念だったのはホテル・ザ・リッツ・カールトン東京が
4月中旬までは宿泊者のみしか入館できない事です。ですから今日は
入館、レストラン利用もお断りされてしまいました。
 
テレビやラジオ、新聞などのマスコミ情報によると、六本木ヒルズに比較して
ミッドタウンは迷子になりにくいとの評価ですが、まったく同感です。
六本木ヒルズのショッピングモールの迷路のような構造は、現在地点の把握や
目的の店にたどり着くまでのルートを理解するのがかなり時間がかかりました。
店内のマップを見ても表記が分かりにくくて、理解するのが大変でした。
ようやく憶えても、数ヵ月後に再訪する頃には忘れていて、またウロウロする
事になります。今日、カミさんと東京ミッドタウンの話をしていて、引き合いに
六本木ヒルズの迷路のようなモールが話題になったのですが、彼女はいまだに
六本木ヒルズの構造が分からないと言ってました。恐らく後世に語り告がれる
「迷建築」に認定でしょうね。
 
さて、恵比寿から移転した人気のパティスリー「トシ・ヨロイヅカ」も見てきましたが、
イートインは2~3時間待ち、テイクアウトは1.5~2時間待ちと言われ
諦めました。恵比寿店がカフェは閉店、テイクアウトも現在(GWまで)は予約販売のみ
になってしまったので、ミッドタウン店が混雑するのは予想はしていましたが残念でした。
レストランもフレンチやイタリアンのフルコースを出す店は軒並み、予約で満席に
なっており、入れませんでした。仕方ないので、ややカジュアルなピッツェリア、
「ピッツェリア・トラットリア・ナプレ」で食事しました。イタリアから輸入した
材料でイタリアの名工と言われる職人が作り上げた薪窯で焼き上げられた本場の
ピッツァは表面はパリッとして中はモチモチで絶品でした。ただしここも行列で
45分ほど並び、席に通され料理が出てくるまで30分位かかりました。
 
 
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