先日、中央線の新型車両E233-3に乗ることができました。
昨年12月26日から投入された新型車です。中央線の通勤電車で新型に
モデルチェンジしたのは28年ぶりだそうです。JRの他の路線、山手線、
京浜東北線、総武線、埼京線は、既にステンレスの新型車両に切り替わって
いましたが、中央線もようやく鋼鉄製からステンレス製に切り替わります。
東京駅から新宿まで乗車しましたが静粛性が高く、走行時の振動も抑えられ
乗り心地が良いですね。旧型のオレンジ色の電車(201系)ではサイリスタ?
からのノイズがうるさかったですがE233はインバーター音もかすかに
聞こえてくる程度でした。座った場所にもよるでしょうけど。
面白い装備では客用ドアの開閉スイッチが車体外側と内部に付いていますね。
冬季期間中の室内保温を目的に高尾より西の駅ではお客がドアを開閉させるそうです。
地方のローカル鉄道にはありますが、都市部の通勤電車ではトラブルは
心配ないのでしょうかね。
 
12月26日のデビューの当日に東京駅の駅員に尋ねたのですが、まだ、その日は
1編成しか走っていないとの答えでした。こりゃ、運が良くなきゃ、
しばらく乗るどころか、見ることもできないだろうと思っていましたが、
2週間前から、急に見かけるようになってきました。
1年以内でほぼすべての車両を交代させるそうです。ですから
しばらくしたらオレンジの電車の方が珍しくなるのでしょう。
いよいよ、見慣れたオレンジ色の車体とお別れの時期がやってきたのですね

 
 
 

 
 
 
 
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