表参道ヒルズに行ってきました。別にヒルズに用事があったわけではなく
8年ぶりに復活したというケヤキ並木のライトアップが気になっていたのです。
表参道アカリウムという発光ダイオード(LED)を内蔵した高さ六メートルの塔が
六十基、1キロメートルに渡って並んでいます。
表参道では1991年から98年まで、年末にケヤキ一本あたり3000個、
総数約40万個の豆電球を飾るイルミネーションが行われ、人気を博しました。
しかし、一部住民が交通渋滞や、生活環境の悪化を理由に反対運動を起こし、
また、豆電球の発熱によりケヤキが傷むことを環境保護団体が指摘しました。
そのためにイベントは中止されましたが、表参道のイルミネーションは日本各地に
追従者を生みました。あらゆる街でイルミネーションが年末のイベントとして
開催されたのです。本家として、もう沈黙を続ける訳にはいかなかったのでしょう。
景気回復によりスポンサーの目途がついたので、いよいよ再開の運びとなったようです。
今回のデザインテーマは「和の明かり」だそうで行灯をイメージしています。
 
確かにシックで成熟した文化を感じさせる明かりではありますが、
ちょっと意外に暗くて地味な感じも受けますね。私個人の好みで言えば
もう少し形状を細くして、間隔を狭めて欲しいかな・・。
 
 
 
 こちらは「表参道ヒルズ」のエントランスにあるクリスマスイルミネーションです。
やはり、これぐらいキラキラしている方が馴染みますね。(笑)
 
 
広告