汐留のパークホテル東京25F にある「ガストロノミー フランセーズ タテル ヨシノ 」に
ディナーで行ってきました。この店のシェフ吉野建氏はパリで日本人初のミシュラン
一つ星に輝くレストラン「ステラマリス」のオーナーシェフです。フランスと日本に店が
あり両方で活躍されているシェフは他にいないと思います。東京にはもう一軒、
芝パークホテルにも「キュイジーヌフランセーズ タテル ヨシノ」があり、両方とも評価の
高いレストランです。汐留のパークホテル東京は3年前に完成したホテルで、建物の規模も
大きく、デザインも第一級の素晴らしさですが、最近、外資系ホテルの進出が話題になり、
影が薄くなっていました。特にコンラッド東京が真横に建ってしまいましたから、眺望も悪くなり、
汐留でのNO.2ホテルになってしまいましたね。でもレストランの実力ではどうでしょうか。
 
今回は3種類あるコースからムニュデギュスタシオンを選びました。前菜、魚料理、肉料理、
デザートとどれも数種類から選ぶことができます。アミューズは「カニ肉のロールキャベツ」
「鹿児島県喜界島産の山羊のカルパッチョ」、アントレは「大トロのベニエと有機栽培の野菜
のテリーヌ」、ポワソンが「ウスバハギのムニエル」、ヴィヤンドが「鴨のフォアグラのポアレ 
ナスのコンフィ」でした。量が多くて最後は満腹で苦しくなりましたが、味は最高峰でしたね。
美味しい素材を凝った調理方法で仕上げ、すべてがとても美味しかったです。
スタッフの方々の接客態度も素晴らしく、料理の説明も分かりやすくしていただきました。
しかも、私が料理の写真をすべて撮影していたのを、気がついていたらしく食後のコーヒー
菓子を綺麗に並べ直して、テーブルの横にワゴンを寄せ、撮影しやすくしていただきました。
京橋の某有名ケーキ店「H.S」にも見習って欲しいですね。(笑)
 
 
 
 
 
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