東京駅八重洲口再開発計画のツインタワーが、かなり建ち上がってきました。
42階建てで高さが200mだそうですが鉄骨はほぼ組み上がってきたようです。
来年の10月竣工だそうですから年内には外観は完成しそうですね。
昨日、内部に入居するテナントが発表されましたが、なんとBMWの日本法人本社が
入居しショールームも備えるそうです。これは楽しみですね。主なテナントでは
他にリクルート本社も移転してくる予定だそうです。
 
 
 
もう片方のノースタワーは、建設着工前から発表がありましたが
大丸が入居します。現在の大丸の既存建物は移転が終わり次第
取り壊してサウスタワーとノースタワーをつなぐペデストリアンデッキが
工事に入ります。全体が完成するのは2011年とか。
 
上の画像で手前の暗い茶色の建物が大丸です。
これが無くなると八重洲口はがらりと変わってしまいますね。
 1988年に三菱地所は「丸の内マンハッタン計画」という
丸の内一帯をマンハッタンのような超高層ビルで埋め尽くす都市開発
プロジェクトを発表していて、現実にはビルの高さを制限されて計画は
頓挫させられてしまいますが、丸ビル、丸の内OAZO、TOKIA、新丸ビル、
三菱商事ビルディング、三菱UFJ信託銀行本店ビル、と着々と
姿を変えて実現化を進めているようです。この八重洲口再開発は
JR東日本ビルディングが主導で行っていますが、三菱の野望に
手を貸しているような気がします。まあ、限られた土地で最大限に
有効活用しようとしたら超高層にするしかないのですけどね。
 
 
 
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