昨年夏に買ったFOMA N901iSがフル充電していたにもかかわらず、通話が途中で切れ
「電池充電してください」の警告メッセージが流れました。その症状が出始めたのは
数週間前からです。いよいよバッテリーが寿命か、と思いましたが、今まで使っていた携帯は
2年ごとに買い替えており、いずれも電池の寿命を迎えぬまま交換していました。
FOMAはシステム上、電池を食う携帯なのでしょうか。そう思いながら、何気なく裏蓋を開けて
リチウムイオンバッテリーを確認してみましたら、なんと電池が膨らんでいます!!。
最近、ソニー製のリチウムイオンバッテリーのリコールのニュースが話題になっていました。
バッテリーが過熱したとか、発火したとか。ノートパソコンが燃えたケースもあったそうで、
私もそれを連想し少々、心配になりました。しかし、膨らんでいるだけで熱は持っていないようです。
そこでネットで調べてみました。どうやら、この携帯電話のバッテリー膨張現象はかなり、大量に
発生しているようですね。ニュースにはなっていないが、ネット上では話題になっているようです。
リチウムイオンバッテリーは過充電で内部に化学反応が起きる状態が続く為、充電しながら
ゲームやメール、通話をするなどの使い方をした場合に膨張現象が発生しているといいますが、
私の携帯は昼間は会社に持っていき、夜中に帰宅して自宅で充電するだけです。
過充電するような状況にはありません。欠陥ではないのでしょうか。 NTT Docomoの電池では
パナの「P−06」シャープ「SH−04」「SH−05」NEC製の「N−09」が該当しているようです。
私のはNEC製の「N−09」でした。購入後1年以内にクレームを言って来た人だけに
無償交換対応しているようです。
 
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