今日は世田谷区の芦花公園駅の付近にある世田谷文学館で開催されている
「不滅のヒーロー・ウルトラマン展」に行って参りました。20日の記事にも
書いたようにウルトラマン40周年記念イベントの主なものの1つです。
ここでもウルトラマンの企画準備段階から誕生まで、を企画書やシナリオ、
デザイン画などの資料を展示して、紹介していました。
それと共にトーク&上映会というウルトラマン関係者の座談会と作品上映も
関連イベントとして行われていて、今日のテーマは「ウルトラマンシリーズを演出して」
でした。ただしこれは事前申し込み制で抽選です。私は往復はがきで7月に申し込み
幸運にも当選いたしました。
昨年のウルトラマンマックスの監督を担当された金子修介氏と八木 毅氏の様々な、
興味深いエピソードや裏話、両氏のウルトラマンに対する思いなどを聞けて、
1時間を楽しく過ごす事ができました。金子監督はウルトラマンの大ファンで
クイズを出されても100~95%は当てる事ができると豪語されていました。
一方、八木さんはウルトラセブンの大ファンだったそうです。意外にも
お二人は、それ以外のウルトラ作品にはあまり興味はないそうです。
八木さんは現在放映中のウルトラマンメビウスも演出される事になっていて、
内容の一部をお話されていましたが、まだ秘密なのでネットには書かないで下さいと、
釘をさされましたので、自粛いたします。(笑)でも内容的には、
ウルトラマンファンにとっては驚くべき物であったことをお伝えしておきましょう。
入場者からもどよめきの声が上がっていました。

 

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