丸の内にあるフレンチレストラン「メゾン バルザック丸の内」へ
ランチに行って来ました。ここは先日利用した「レ・カーヴ・タイユヴァン」
の経営母体エノテカが展開しているレストランです。1階はカジュアルな
カフェですが2階はややフォーマルでハイグレードなレストランになります。
しかしデザインやセンスはシックでモダン、居心地の良い店です。
また、特筆すべきは、窓際の景色です。東京のど真ん中でありながら
交通量が少なく落ち着いたオフィス街を見下ろせて、しかも真下の道路が
今、東京観光で最も話題になっているオープン観光バス「スカイバス」の
発着場になっているのです。いつもは高所に着座している乗客からの
優越感に満ちた視線を感じますが、この場所にいると立場が逆転、
いやらしい意味ではなくスカイバスを覗き込む事ができます。
しかし、やはりお客は中高年の女性が多いですね。流行のレストランも
中高年の女性や若いOL達が占領していますし、一体、中高年男性は
どこで何をしているのでしょうか?もっと遊んでくれと言いたくなります。
つきあいのゴルフと接待の料亭、愚痴をこぼす焼鳥屋だけでは寂しい。
来年以降、団塊の世代の大量定年退職が始まります。豊かな第二の
人生を歩んで欲しいですね。話がまとまりませんが、肝心の「バルザック」
の料理、「鹿児島産 黒豚バラ肉のカシス煮込み 一口パイを添えて」
でした。見た目は濃厚ですが、甘酸っぱい独特のソースのため、意外と
しつこくはありませんでした。
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