調布市にある都立神代植物公園へ行ってきました。
10年以上前に訪れた事がありましたが、前回は曇りだったような
記憶があり、今回は晴天の下で鮮やかな色彩の花々を満喫しました。
この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でしたが、戦後、
神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、
都内唯一の植物公園として開園したそうです。現在、約4,500種類、10万本・
株の樹木が植えられています。園内はばら園、つつじ園、うめ園、はぎ園をはじめ、
植物の種類ごとに30ブロックに分かれていて昭和59年には大温室が完成しました。
5月初旬現在の見ごろの花はハナミズキ、ツツジ、サツキ、ボタン、などです。
5月13日からバラが見ごろとなり「春のバラフェスタ」というイベントも開催され
ジャズやクラシックのコンサートも開催されます。
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