ついにハイビジョン・ハンディカムHDR−HC3を買いました。
ビデオカメラを買うのは実に10年ぶり。DCR−VX1000以来です。
DCR−VX1000は放送局のサブカメラに使われただけあって
タフなビデオカメラでした。巷ではよくソニータイマーなどとソニー製品が
短期間で故障することを揶揄される事が多いですが、流石に放送局の
取材カメラを製造しているだけあって、信頼性は抜群でしたね。しかし、
昨年、ついに故障が発生、次期購入機種の選定をしていたのですが、
ハイビジョン1号機のFX−1はあまりにも大きく重く、高価なので候補から
脱落。(最近はデジカメも持ち歩くのでビデオは小さい方が良い)
HC1はデビューしてから時間が経ってしまったので買うタイミングを逸して
しまったのですが、HC3がタイミングよく発売されたのです。
HC3はコンパクトなだけではなく精密感や仕上げの良さが感じられ、
デザインも精緻で小さな高級機の雰囲気も漂わせています。
やはり、ビデオカメラのデザインをさせたら、ソニーはまだまだ一流ですね。
画質の検証については、また後日。
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