先週の土曜日に最終回を迎えた「ウルトラマンマックス」の撮影終了を
祝うための打ち上げパーティーが3月31日に開かれました。
作品制作とキャラクター商品の開発に、少しですが、関わらせていただいたので
出席させていただきました。
無事に、そして好評のうちに終了し、スタッフとキャストの皆様に
感謝と慰労の言葉を奉げたいと思います。
また、楽しいパーティーでしたが感慨にもふけりました。
今回の「~マックス」は明確に2~3世代の視聴層をターゲットに
置いたことが企画意図であり特徴でした。有名な初代怪獣の復活や
過去のシリーズ出演者のキャスティングなど、懐古趣味とも言われかねない
企画となりました。しかし実際の作品の印象は異なります。基本的には
勧善懲悪で明るく、軽妙なタッチなのですが、初代からの40年の時の流れを、
抽出したり、隔絶感のような無常の境地を垣間見せる奥深さもあったのです。
昭和40年代の懐かしさや当時の楽しさを味わいつつ、経過してしまった時間が
取り戻せない事も痛感させられるのです。そして現代社会への提言、
環境破壊への批判、も盛り込んでおり、一方では無邪気なコメディタッチも
有ったり、ファンタジー路線もありその作品の幅の広さは特筆すべき点でした。
 
挨拶されているのはアルファGTを提供してくださったフィアットオートジャパンの
広報部長サラさん。そして主演のDASHメンバー。
本当にありがとうございました。
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