3代目ホンダ・シビックタイプRが発表されました。
しかし、なんと4ドアでまったく魅力の無いデザインです。
ベースとなる国内向けシビックは基本的にダメデザイン
でしたから、冴えない車に成るのは仕方がないのでしょうか。
でも納得できないのはイギリスで開発された、ヨーロッパ向け
シビック5ドアは未来的で力強いスタイリングなのです。
日本仕様とは雲泥の差と言えましょう。何故これを世界統一
デザインにしないのでしょうか。しかもヨーロッパ向けタイプR
は3ドアハッチでこれまた素晴らしいデザインなのです。
ホンダは日本市場をどう考えているのでしょうか。あまりにも
腹が立つので、またもや画像処理で日本仕様4ドアシビックに
ヨーロッパ風のフロントマスクを移植しボディも少々、
改造してしまいました。うん、我ながらカッコイイ。(笑)
 
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