六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催されていた
「ドイツ・デザイン展」を見学してきました。イベントの内容は
「メイド・イン・ジャーマニー」の80年、と言う趣旨で、
90点余りの作品を通してドイツ・デザインの成功の軌跡をたどる
ものだそうです。実用的で機能的、そして美しいデザインは
ドイツ・デザインの真骨頂であります。それらを再確認して、
昨年と今年が日本におけるドイツ年の締め括りという企図もあるようです。
展示会場内にて Mercedes-Benz Advanced Design Center of Japan
所属デザイナーおよび モデラーによる、デザインプロセス実演会が
特別開催されており 実車サイズテープドローイング、デザイン
スケッチ作成、クレイモデル製作を 目の前で実演していました。
Mercedes-Benz Advanced Design Center of Japan はショーカーや
アドバンスデザインを手がけており量産車はデザインしないそうですが
やはりメルセデスらしさ、の追求と制約の中での仕事は困難を
伴うものだそうです。
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