最近、最寄り駅にAED(自動体外式除細動器)が設置されました。
突然死の主な原因である心停止を招くのが「心室細動」という心臓の
痙攣ですが、それを電気ショックで除去する救命装置です。
病院で医師など医療従事者が使っているのは、知られていますが、
2003年にパラメディック救急車で医師以外の救急救命士が
蘇生処置が行えるように医師法が見直され救命率が上がったそうです。
そして、2004年7月に一般人が使用できるように法律が改正され一気に
普及し始めたようです。年間2~3万人の方がこの病気で亡くなる
そうなので、できるだけ多くの方の命が救えると良いですね。
この画像は、京王線、新宿駅と千歳烏山駅です。 
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