先週、愛知万博へ行ってきました。パビリオンはどこも行列で1時間~2時間待ちでした。
結局、入館できたのは日本館、トヨタ館、電力館、リニアモーターカー、燃料電池バスで
移動して瀬戸会場に、ほんの少し滞在できただけです。あとランチで「クイーン・アリス アクア」
へ行きました。ここも50分待ちでしたが私の前の組が脱落して実際は40分位でした。
後はひたすら歩き回っていただけで、履きなれた靴にもかかわらず、軽い靴ずれが
出来てしまいました。ホテルに戻る時間の都合もあって初日は5時30分2日目は
4時30分に会場を出てしまったので、それも、パビリオンを見れなかった原因です。
5時位からは空き始めて、三菱未来館も30分待ち位になっていたのですが仕方なく
会場を離れました。開場時間は午後10時迄ですので、もしその時間まで滞在できる
のであれば、明るいうちは人気の無いパビリオンで時間をつぶし、5時過ぎから
人気パビリオンを攻略すると良いかもしれません。ところで今回の万博のテーマは
「自然の叡智」、自然や環境、生命の循環、保護を訴えていますが、そのコンセプトに
従い、パビリオンのリサイクル性に重点が置かれています。しかし、それがやや、
行き過ぎていて質感が劣るのも確かです。大阪万博を見た人間には少し辛いです。(笑)
自然に優しい万博なのですが、引き換えにパビリオンから質感と夢、華が消え失せてました、
と言うところでしょうか。(笑)
静かな燃料電池バスに乗って21世紀を実感しました。
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