先週、お台場で開催された「BP東京ノスタルジックカー東京2012」の展示車両デモランの
動画をyoutubeにアップしました。バットモービルとポインターの走行シーンだけ
収めた動画ですが、ご覧ください。
先週、お台場で開催された「BP東京ノスタルジックカー東京2012」の展示車両デモランの
動画をyoutubeにアップしました。バットモービルとポインターの走行シーンだけ
収めた動画ですが、ご覧ください。
スライドショーには JavaScript が必要です。
お台場にて5月19日、20日に開催された東京ノスタルジックカーショー2012。今年の展示の目玉はBAT MOBILE バットモービル。ティム・バートン監督作品の映画『バットマン』(1989)
『バットマン・リターンズ』(1992)に登場したBAT MOBILEです。映画撮影用に製造された4台の内の1台。
デモランで自走もしてくれましたが、パワーユニットはジェットタービンエンジンではなく多分V8のガソリンエンジンです。(笑)
ゆっくりと走っており後部のジェットノズルからはダミーの灯油バーナーの炎がちょろちょろと燃えていました。
もう一台特別招待車があり、それは当ブログでもたびたび取り上げさせていただいたポインターです。
「ウルトラセブン」に登場するポインターのレプリカでウルトラファンの方が自作してしまった車です。
以前の記事はこちら。
しかしノスタルジックカーショーといっても最新のランボルギーニ・アヴェンタドールや新型VWビートル、
フェラーリ・エンツォ、パガーニ・ゾンダもいて意外なラインアップ。ややごった煮的でしたが楽しめました。
2012年1月29日に開催されたJCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング
を見物してきました。場所は青海臨時駐車場特設会場(船の科学館向かい)です。
クラシックカーといっても参加資格は1979年までに生産された車まで含まれますので
ちょっと懐かしい部類の車もいました。ほとんどの参加車両は1950~60年代の車でしたが。
我々が子供のころ、クラシックカーと言えば戦前のブガッティ、ロールスロイス・シルバーゴースト、
メルセデス540K、ジャガーSS1、デューセンバーグなどでしたが、時代が変わればクラシックカーの
定義も変わるのですね。確かに我々の父親世代は戦前のクラシックカーを懐かしい、あるいは憧れの車と
して見ていたのかもしれません。今の小中学生が中高年になる30年後にはプリウスやリーフがクラシックカーに
なっているのでしょう。
実はもう先週の話ですが、夢のような体験をしてきました。
俳優・古谷敏さんとポインターに会ってきたのです。一般の?若い人は知らないかもしれませんが、
ウルトラファン、マニアの方ならご存じで、もはや常識、基礎知識になる存在です。
古谷さんは初代ウルトラマンのスーツアクターで「ウルトラセブン」のアマギ隊員役として有名な方。
ポインターはウルトラ警備隊のパトロール車で、多分歴代ウルトラビークルの中で最も人気が
ある車でしょう。お会いした場所は、ウルトラファンにもなじみのある丸の内。
ウルトラシリーズで頻繁にロケ地として登場した街です。ウルトラQでは「マンモスフラワー」
「ゴーガの像」「ガラモンの逆襲」「バルンガ」
ウルトラマンでは「侵略者を撃て」「ミロガンダの秘密」「怪彗星ツイフォン」「禁じられた言葉」
ウルトラセブンでは「蒸発都市」「ダークゾーン」「アンドロイド0指令」などなど・・・。
丸の内でアマギ隊員とポインターに出会うとは聖地で聖者に出会うようなものです。(笑)
さて、その雄姿をご覧ください。まずはポインターのハイビジョン動画から。
実はこのポインターはなんとファンの方が自分で作ったレプリカ車です。
しかしベース車両は本物のポインターとほぼ同じクライスラー・インペリアル・クラウン。
実際のポインターはクライスラー・インペリアル・サザンプトンでラジエーターグリルのデザインが
若干、異なります。オリジナルのHEMIエンジンは壊れてしまいシボレーのV8に換装したそうです。
続いてデジタル一眼EOS5D markIIで捉えた画像。
いよいよアマギ隊員の登場です。(ポインターを一緒に見ていましたが)
なんと46年ぶりに対ジラース戦以来のゴジラと共演? しかし古谷さん今でもスタイルがいいですね。
さて場所を銀座に移動して「ウルトラマンA」のTAC美川隊員を演じた西恵子さんが経営する喫茶店「蕃」
にてお二人の2ショット。いやあ貴重な夢のような体験、ありがとうございました。