カテゴリー: 趣味


長瀞~ウルトラロケ地散歩

ウルトラセブンのアマギ隊員役で有名な古谷敏さんを囲んでのウルトラロケ地散歩に参加しました。

今回のロケ地はウルトラセブン第13話「V3から来た男」第16話「闇に光る目」で使われた長瀞です。

池袋からレッドアロー号で1時間18分。西武秩父駅へ。西武秩父駅から徒歩で秩父鉄道・御花畑駅へ

移動しそこから22分、電車に揺られて長瀞駅に到着します。余談ですが秩父鉄道で使用されている車両は

ほとんど他社やJRで使われていた引退車両。まるで走る鉄道博物館です。今回、乗車したのは昔、中央線で

使われていた101系でした。懐かしい、タイムスリップしたような・・・。まあ、ウルトラセブンのロケ地に向かう

のにふさわしい電車でしょうか。(笑)

さて長瀞は雲ひとつない澄み切った青空。暖かくて11月下旬とは思えない陽気でした。

紅葉の季節なので観光客も多かったですね。

アマギ隊員、もとい古谷さんはウルトラセブンのロケ現場で「V3から来た男」「闇に光る目」の

出演シーンの再現ポーズを演じてファンサービス。68歳とは思えない若々しさで相変わらずのスタイルの

良さ。感心してしまいます。

↓の画像は長瀞駅。1911年開業の歴史的な建築物で関東の駅百選の第1回選定駅になっています。

先週の土曜日、東京・夢の島マリーナを訪れました。ある自動車評論家を囲んでの
カーマニアのオフ会が行われたからです。自動車なのになぜマリーナ?と思われる
かもしれませんがその自動車評論家氏はモーターボートも所有しておられ夢の島マリーナ
に係留しているからなのです。うらやましい限りです。ちなみに係留料金はというと。↓
6m以下のボートで年間39万円、大きい船だと200万円超え。船そのものの購入代金も
高いでしょうし、メンテナンスや燃料費もかかります。やはり金持ちの道楽ですね。
 
その日は「夢の島マリーナ イルミネーションボート パレード&コンテスト」というイベントが
開催されておりました。ヨットやクルーザーなどにオーナーがクリスマスイルミネーション
を施し、その優劣を競うデモンストレーションとコンテストなのです。
今回、私も初めて見ましたが、もう10年前から開催されているそうです。
この不況の時代にここだけ別世界のような浮世離れした光景でした。
 
 
 
 
 
 
 

嵐波埠頭

今朝の「仮面ライダーW」を見ていたら、またもや風都バスが登場していました。
行き先は以前書いた記事にもあったように「嵐波埠頭」
やはり風都の地名だったか・・・。
番組の画像をチェックしたらバスのフロントの行き先表示板は画面には登場せず。
でもバス停の看板にデカデカと「嵐波埠頭」と書かれていました。
フロントの修理をしていないので前方からのアングルでは撮りにくいのでしょうね。
 
 
 

花見

ようやく桜が満開になりました。実は先週の土曜日、あるサイトの花見オフ会に参加する
ため昭和記念公園に集合したのですが、まったく桜は開花しておらず、それどころか
冬景色のようでした。
一昨日、満開情報を聞き、さっそく昨日、成城の東宝スタジオで花見に行きました。
東宝日曜大工センターの駐車場に車を停めましたが満車に近かったです。
普段はこんな事無いのに・・・。(笑)
午前中だったせいか人出は意外に多くはなかったです。
 

ここは夜のライトアップが東宝の照明機材で行われるため、圧倒的に
素晴らしいのですが今年はライトアップ期間が4月1日までだったので
桜の満開にタイミングが合いませんでした。残念。↓は昨年の記事です。
 
日曜大工センターの駐車場で1966年型のフォード・マスタングに遭遇。
古いけどカッコいいですね。
 

その後、茗荷谷の播磨坂へ移動。こちらでも花見。
ここへは和菓子店「一幸庵」へ和菓子を買いに時々来るのですが花見のために
訪れたのは20数年ぶりですね。今回も、もちろん一幸庵で桜餅を購入。(笑)
桜を眺めつつ移動、近所のパティスリー・マリアージュでティラミスとコーヒーを
いただきました。

 
 
 
下の画像は一幸庵の桜餅。

一幸庵の桜餅は絶品ですね。
繊細なやや薄い皮が包み込む良く練られた餡が深みのある甘さで美味しいです。 

ほぼ1年ぶりの再訪になります。季節商品の桜餅を今年こそ購入するべく午前中に店に
予約を入れて茗荷谷を目指しました。播磨坂は桜祭りでパーキングは満車状態。
かなり離れた場所にようやく車を停め花見がてらに播磨坂を一幸庵まで歩きました。
たどりついた一幸庵もお客さんでごったがえしておりショーケースを見ると桜餅はすでに
無くなっておりました。予約しておいて良かった・・・。見ると、いつもは売り切れのわらび餅が
若干残っていました。この時期、桜餅に人気が集中するのでしょうか。 持ち帰った桜餅は
さすがに絶品。長命寺の皮は厚めのしっかりした生地が多いですが、ここの桜餅は道明寺
のような柔らかさ。繊細なやや薄手の皮が包み込む良く練られた餡が深みのある甘さで
美味しいです。桜の香りも素晴らしい。葉の食感と塩味も絶妙ですね。
餡の甘さをを引き立てる塩味です。

 

学生時代は宇宙船ばかり描いていた訳ではありません。(笑)
車のデザイン画も描いていました。記事にアップしたのは高校生時代と
大学生時代の作品です。全部、ケント紙に鉛筆で描いています。
写生画ではなく一応、自作のオリジナルデザインですが、今見ると、これも
ベルトーネやジウジアーロのパクリっぽいですね。(笑)
 ↓これはちょっとアメリカンなテイストです。私がまだアメ車好きだった頃の作品。
 
 
 
 

2001年宇宙の旅のパクリ

先日、新宿プラザ劇場閉館イベントで久しぶりに「2001年宇宙の旅」を見て
中高生の頃、かなり影響を受けていた事が、幻影のように思い出されました。
当時、夢中になって宇宙関係の本やプラモデルを買い込み宇宙船のデザイン画を
描きまくったりミニチュアを作っていたのです。今から考えると相当な宇宙オタクの
ようだったのかも。(笑)
そして、宇宙船の外観や構造、コックピットを描いたデザイン画を押入れの中に
仕舞って置いたことを思い出し、「2001年〜」を数十年ぶりに映画館で見た記念
に引っ張り出してみました。(どういう記念だ。笑)
しかし・・・あまりにもパクリ過ぎ・・・。こんなに影響を受けていたのかという証明に
なってしまいました。(笑)  中には少年マガジンの解説コーナーイラストのような
スケッチも。推進エンジンを見てみると光子力エンジンになっています。そういえば
昔の宇宙科学絵本や科学百科には夢の宇宙船として光子力ロケットがよく描かれて
いましたが、最近は見かけませんね。確かに巨大宇宙船を動かす程の光を放射
されたらその破壊力たるや凄まじく、あまりにも危険なので実用化は無理でしょう。(笑)
 
 
 
幕張メッセで開催されていた「全日本模型ホビーショー」に行ってきました。
昨年の記事にも書きましたが 今年は国産プラモデル誕生50周年にあたります。
 
普段のショーでは発売中の商品や発売予定の新製品などを展示するだけですが
今年は記念すべき年なので様々なコーナーが設けられていました。
例えば、国産プラモデル第1号の 「原潜ノーチラス号」から現代に至るまでの、
プラモデルの歴史を展示する 「国産プラモデル誕生50年の歩み展」や
懐かしいSFロボットプラモデルを陳列した「昭和30年代のロボットプラモデル展」
小松崎茂のプラモデルパッケージアートや少年誌に掲載されたイラストなど
を展示した「巨匠 小松崎茂の原画展」など特別展示コーナーが設置されました。
 
 
 
 

日本初のプラモデルノーチラス号の金型公開、黎明期のプラモデル展示など
懐かしい製品がずらりと並び壮観でした。また各メーカーのブースでも
復刻版を並べたり、レトロな商品企画などが目立ちました。 
撮影してきた画像をウェブアルバムにアップしましたので興味のある方は
どうぞご覧下さい。↓
http://picasaweb.google.co.jp/K.BIGSTONE/2008#slideshow

2008東京おもちゃショー

遅くなりましたがTamakiさんよりリクエストがあったタカラトミーの
「謎の円盤QFO」についての情報をお伝えしようと思います。
しかし、このブースは残念ながら撮影禁止でした。
そこで情報源はチラシに頼ることにします。(笑)
下の画像はブースで配布していたチラシをスキャンしたものです。黒い方が表紙で、
右のセピアっぽい色調の面が裏面です。
            表                        裏
 
要するにラジコン操縦(赤外線コントローラー)できるUFO型のヘリコプターの
ような物ですね。垂直上昇用のローターが内蔵されていますが姿勢制御の方法は
良く分かりません。サイズは小さく幅65mm高さ38mmほどです。
チラシのQFO図面とコントローラーの部分を拡大してみました。↓
                      裏面の拡大
 
専用サイトがありますので詳細はこちらをご覧ください。(笑)
 サイトの動画を見ると「クローバー・フィールド」みたいな作りですね。(笑)
9月末の発売だそうです。
 
フォトアルバムに私が撮影した東京おもちゃショーの画像をアップしました。
さらに別のアルバムにも同じ画像をアップしてあります。こちらの方が
画像が大きく高画質です。↓ご興味のある方はどうぞ。
(ただし撮影禁止のブースがあったので合計40枚ほどしかありません。)
 
公開初日にフジテレビの「とくダネ!」でも取材していましたが、
扱っていた商品は「大人向き」の商品ばかりでした。それもオタクや
マニアではなく、一般の中高年をターゲットにした商品です。
私のアルバムでも紹介していますがセガトイズの「ホームジュークボックス」や
「ライブドリーム」は音楽好きな中高年向け商品で「ぺコッぱ」もOL向けの
癒しグッズという商品ですね。イケメンバンクも女子高生から上の若い女性向けの
ための貯金箱です。「棒ゲー」「5秒スタジアム」はサラリーマンの為の宴会グッズ。
キューブ社のUSBシリーズ商品もPC用のUSBメモリーを玩具アレンジした物です。
少子化が進行し、子供向け商品の大幅な売り上げアップが見込めなくなっていて
幼児にまで携帯電子ゲームやテレビゲームが浸透し玩具離れが表面化する現在、
既に業界ではマニアやオタク向けなどの商材を企画開発していた訳ですが
今後は、さらに一般的な層や女性向け商品も展開する動きが加速すると思います。
 
 

端午の節句

もう昨日のことになってしまいましたが、祝!、「子供の日」
また今年一年(と言っても半年)健康で過ごせますように。
鎧兜を一年ぶりに飾りましたが、先日高島屋の超高級品を
見てしまったせいか、なんとなくみすぼらしく見えてしまいます。(苦笑)
手前のソファで偉そうにしているのは3匹いる猫のうちの一匹でこれも
男の子です。祝ってもらいたいのか。(笑)
 
端午の節句といえば「柏餅」
今年は茗荷谷の「一幸庵」と葉山の「日影茶屋」の柏餅を
買いました。最近、「一幸庵」の和菓子にはまっておりまして
先日も「蕨餅」を買ったら絶品だったのです。それで今回、期待して
柏餅も買いに行ったのですが、昼間に買って夕飯後に食べたら、
もう若干、固くなっていて、食感的には今一歩。
残念ながら期待はずれに終わってしまいました。
「日影茶屋」の方は実は鎌倉方面に日帰りドライブに行った際に
土産物店で買ったのですが、こちらは帰宅後すぐに食べました。
もちっとした食感は結構、良かったです。一幸庵の物も早めに
食べておけば、日影茶屋と互角か、それ以上だったのではと
「一幸庵」の名誉の為にも付け加えておきます。(笑)
 こちらは一幸庵
 
 下は「日影茶屋」の柏餅です。
 
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