カテゴリー: グルメ


渋谷ヒカリエ 2

渋谷ヒカリエでは地下2階にあるカフェ、ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ/ポールバセット・渋谷ヒカリエ店に入店。

世界的パティシエ辻口博啓が経営する ル・ショコラ・ドゥ・アッシュとワールドバリスタチャンピオン、ポール・バセット氏のカフェ、

「ポール・バセット」が渋谷ヒカリエでコラボした店です。ポール・バセット氏はいらっしゃいましたが店のまわりで関係者?とずっと

談笑中。エスプレッソやカプチーノは淹れていないようでした。(笑)でも弟子が淹れたカプチーノのラテアートは美しいです。

ちょっとぬるかったですけど。(笑) サンドイッチが美味しかったですね。

2月23日 誕生日

昨日、2月23日、無事○○回目の誕生日を迎えました。

もう、年が増えるのはあまり嬉しくないですね。(苦笑)

無事に生きてこられたということで喜ばしい事かもしれませんが。

祝っていただけるのも嬉しいです・・。(笑)

で、お祝いで出かけたのが築地のステーキ店、哥利歐(ゴリオ)です。

新橋の超高級ステーキ店「麤皮(あらがわ)」の姉妹店。かっては銀座・博品館にも「芭爾札克(バルザック)」

というカジュアルな姉妹店がありましたが残念ながら2001年に閉店しています。ここへはランチで

よく通っていた店でした。この店名で気がつかれた方もいるかもしれません。ここのオーナーはフランスの文豪

オノレ・ド・バルザックのファンで三つの店名は作品名と作家の名前から取られています。

ここで使われている肉は 但馬三田牛で優秀賞を受賞した肉牛だそうです。それを3年間飼育して味の旨みを

高めています。通常は1年で成牛になったらすぐに食肉にしてしまうそうで、飼育コストも非常にかかって

います。それをレンガの窯で紀州備長炭を用いて焼いています。味は日本最高クラスかと思われます。

実際に食べてみると柔らかくジューシー、表面がうっすら、こんがりと炭化して香ばしく超絶に美味しかったです。

スカイツリーが見えるレストランシリーズ第6弾はまたもや浅草。

隅田川沿い、駒形橋近くの「カフェ ムルソー」です。浅草とは思えない、ちょっと

エスニックモダンな洒落た雰囲気のカフェで外観は落着いた瀟洒なビル全体が店舗になっています。

カフェといってもランチは種類が多く価格も1100円から1500円とやや高め。

ディナーもあります。でも味や調理、食材はまあ普通ですが・・・。

室内はアンティーク品も置かれた落着いた雰囲気。隅田川方面が大きなガラス張りで見晴らしが良いです。

しかし肝心のスカイツリーは手前のビルが邪魔で展望台から上の部分しか見えません。

ちょっと残念ですが、隅田川が望める眺望自体は良いです。

バーと地下にはケーキ店もあります。ケーキは素朴な手作り風で地味でしたが。

スライドショーには JavaScript が必要です。

2011年も今日でいよいよ最後となりました。今年は未来永劫にまで語り継がれるような大災害がありましたが

なんとか復興への歩みを進めていくように祈り、微力ながら援助を続けたいと思うばかりでございます。

今年、4月以降、自粛ムードから一転、積極的な消費活動が被災地を支える財源になるとのマスコミの論調や世論から

商業、観光業、製造業、飲食業は当面の危機を回避しつつあります。私もそのつもりで外食産業を助けようと

決意した、訳ではありませんが、(苦笑)青山のフレンチレストラン、「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」に

行ってまいりました。ミシュラン東京で三つ星、全世界レストランランキングで12位(アジアで最高点)という

超名店であります。ここはフレンチエストランではありますが、食材は厳選された日本国産にこだわりかなり和食の

雰囲気が漂っています。フレンチと和食の懐石料理が融合したような独創的なナリサワ料理と言えるでしょう。

本田技研本社ビル近くの青山のマンションの一階にありますが別棟のようになっていてモダンなデザインです。

インテリアもシンプルでモダンなデザイン。高級感が漂う知的で上品な空間です。

とにかく調理や食材の組み合わせ方が意外性がありアイデアに満ちていて新鮮な衝撃を受けます。

たとえばパン。テーブルの上でガラス容器に入れたパン生地をアルコールランプで湯煎に掛ける事により目の前で

発酵させ膨らんでいきます。膨らむと熱した石窯に移してふたをし焼きあげます。なんという演出。調理方法。

アミューズは牡蠣のフリットですが真黒な物体で異様ですが、これは表面に葱を炭化させた物を小麦粉に練り込んで

あり独特の食漢と味わいです。確かに炭の味はしますが上手く調和させていて新しい味覚になっているかと思います。

メインディッシュの飛騨牛のステーキもネギを炭化させて炭の粉状にしたものを牛肉にまぶして焼き上げており

その食感と旨みがよくマッチしていたと思います。

今年ももう少しで終わりますが、来年、良い年でありますように。

泉岳寺2

泉岳寺の参拝の後、お寺のすぐ近所にちょっと洒落た和食懐石店「紋屋」を見つけ入ってみました。

静寂感に包まれた長い石畳の先に竹林や中庭や池がありそこに落着いた佇まいの一軒家が建っています。

そこが店です。店内も和風モダンな雰囲気で落着いていて居心地の良い空間です。

場所柄、法事などの需要が多いのでしょうか、個室は満席になっていて、私たち、飛び込み客は

カウンター席に案内されました。メニューを見るとほとんどが懐石のコース料理で、やや高いですが

供された料理は納得の品々。美味しかったしお腹も一杯になりました。(笑)

池袋のテーマレストラン「仮面ライダー ザ ダイナー」に行ってきました。
店名の通り仮面ライダーをコンセプトに掲げたレストランです。経営母体はカラオケ店等の関東で
展開を行っているパセラ。特撮・アニソンの充実ぶりは業界一と言われているので経営陣や
ブレーンの趣味かC.Iの一環で企画した店なのかもしれません。仮面ライダー1号、2号の
着ぐるみやサイクロンの撮影用実物展示を行うため東映の協力を得ておりマニアも納得の
完成度かと思います。料理もすべてビジュアルは仮面ライダーにちなんだものばかり。味がやや
濃いかなと思いましたが、濃いお客が来るからこれでも良いのでしょうか。(笑)
カクテルも甘口や激甘なものが多いような・・・。

スカイツリーが見えるレストランシリーズ、第三店目はまたも浅草のイタリアンです。

店名は「リストランテ・バンキーナ」リストランテですのでやや高級店に属します。

場所は浅草松屋の傍。隅田川サイドの大通りに面している、商店街の中に建っている細長い

ビルの9階です。ビル入口にレストランの看板がなければ通り過ごしてしまいそうな地味な

ビルです。一階からエレベーターに乗って9階に降り立ちますと、なんとなく薄暗い重厚な

エントランスですがダイニングルームに一歩、足を踏み入れると大きな窓からパノラミックな

リバーサイドの景色が目に飛び込んできます。そして真正面にはスカイツリーを含むアサヒビール

や墨田区役所の高層ビル群が聳え立っています。さらに足元には浅草水上バス乗り場が。

なんと贅沢な風景でしょうか。惜しむらくはガラスに網目が入っている事と窓際でないと

このパノラマ風景は堪能できないことです。さて料理は平日は1000円のパスタランチから

1500円と3500円のコース料理が選べます。(土日はコースのみ)

味は特別な絶品料理ではないですが、まあまあ美味しいです。店内も高級感があります。

また屋上テラスもあり隅田川花火大会の時は特別に開放するそうです。

しかし、その際はスペシャルディナーになり、なんと一人3万円の料金に!




スカイツリーが見えるレストランシリーズ第二弾は以前にもここで紹介した「もちづき」

ラ・ラナリータのあるアサヒビールタワー21階にあります。前回、紹介したのは2年ほど前で

スカイツリーもまだ低かったので、窓から全貌が見えましたが、現在はもう見えません。

窓際席でも位置によっては見える席もあるのかもしれませんが私が今回座った位置では

ダメでした。内装の印象などは前回の記事をご参考になさってください。

今回、料理はひれかつ定食をいただきました。価格は1000円以上だったか、ちょっと失念。

衣がさくさくではなくザクザク、ザラザラしていました。食感はあまり良くないです。

肉もジューシーとは言えないですが、不味いと言うほどではなかったです。まあまあの並の味でしょうか。

スカイツリーの建設工事は塔体や展望台、アンテナ部がほぼ完成しており外観に関しては今後

もう変化はないと思いますので、定点観測のテーマを変更して違う視点からのスカイツリーや

周辺環境の魅力を探っていきたいと思います。そこで今後しばらくはスカイツリーの見える

レストランという企画で画像を紹介していきたいと思います。

まず第一弾はスカイツリーに最も近いレストラン、ということで本所吾妻橋のアサヒビールタワーの

レストランからの眺望を紹介いたします。実はもっと近いカフェレストランがありますが、近すぎて

スカイツリーが収まりきらないので、そこは別の機会にいたします。(笑)

では、記念すべき第一弾は「ラ・ラナリータ」浅草地域では随一の眺望を誇るイタリアンリストランテ。

金の炎(フラムドール)のモニュメントが目印となるアサヒスーパードライホールを足下に置く

アサヒビール吾妻橋ビルの22階にあります。フラムドールの内外装はフィリップ・スタルクの手になる

デザインですがラ・ラナリータのインテリアデザインは内田繁氏。日建設計によるビールジョッキに

見立てたビルの泡部分の建物構造に呼応した空間デザインを展開しています。

超高層からの眺望を楽しめるレストランは今や珍しくはないのですがリバーサイドが眺められる店は

あまり多くはないでしょう。隅田川のゆったりとした川面を眺めていると時が経つのを忘れます。

天井の高さも印象的です。しかし築18年の歳月は感じてしまいますね。モダンですがいまや既に古い

センスだと思います。ところが一昨年から建設が始まった東京スカイツリーがウィンドウから見えて

このレストランが全てにおいてかなりランクアップしました。スカイツリー目当てのお客もかなり、

いるのか以前よりお客さんが多いような気がします。そういえば店全体にも活気が出てきたような。

スタッフの接客も明るくなり、料理も平凡ですが、丁寧な味付けや調理になってきたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう九月になってしまいました。夏休みの記事は何も書かないうちに・・・。

備忘録として軽井沢のイタリアンを一軒、書いておきます。その前にちょっと前置きを・・。

中目黒に「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」という長い名前のイタリアンが

ありました。一日に一組しか予約を受け付けないということで、いつも予約で一杯、幻の名店として

グルメの間では有名な店でした。その店が、今年の1月に軽井沢に移転したというのです。

この話は私が時折、訪れる雷門のイタリアンの女性ギャルソンから聞きました。

軽井沢には毎年、訪れるので、行けたら行ってみようと思い、帰宅後、検索してみました。

場所は軽井沢といっても中軽井沢でハルニレテラスやブレストンコートのちょっと先に位置します。

そして、なんと7月から8月までは通常のレストラン営業(つまり一組限定ではない)との事。

予約が取れる可能性がぐっと高くなります。期待しつつ、すぐに電話してみました。

すでに結構埋まっていましたがラッキーな事に滞在予定期間中に一日だけ空いていました。

ためらうことなく、その日に予約を入れてしまいました。(笑)

店名の「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」とはイタリア語で「幸せを司る小さな葉」

という意味です。オーナーシェフご夫妻の名前が由来だそうです。(小林幸司、葉子)

そしていよいよ当日、中軽井沢を目指します。国道18号を中軽井沢交差点で駅と反対方面の鬼押出しへ。

(軽井沢から来た場合右折です)そして国道146号を北上、ハルニレテラスやトンボの湯を越え、

塩壺温泉付近で左側、「韓国料理 三清洞」の手前のイタリア国旗が出ている小道を左折します。

するとすぐにシンプルなテラスがある一軒家が目にはいり、そこが目的地です。

周囲は静けさに包まれた自然林。まるで個人の別荘にお邪魔している気分です。

ランチで訪れましたが、夜だと更にその雰囲気が強くなるかもしれませんね。

通常は1日一組なので4人から6人程度の定員で大きめの一つのテーブルを囲むそうですが

夏季シーズンは5組以上入店できるようにオープンデッキでのサーブになりますが、この日は、

かなり涼しく上着を着る必要がありました。酷暑の東京とはかなりの温度差がありますね。

メニューは2つしかありませんでしたので、一応デザートのある方でお願いしました。

少ししてから前菜が運ばれてきましたが、かなり個性的な味です。食材も今までに見たこともないもの。

シェフから材料や調理法の説明があるのですが初耳の食材や手の込んだ数段階に渡る調理法など情報量の多い

内容を、早口で述べられるので、脳がまったくついていきませんでした。(苦笑)

次に出てきたパテもデザートワインで煮込んだ塩と酢で漬けた杏花のつぼみを野菜のスープとオリーブオイルで合わせ

オーブンで焼いた物をつぶしてパテにしたもの。まるで化学の実験のよう。(笑)

パスタもユニーク。イタリア・サルデーニャ地方の郷土料理のデュラムセモリナ粉で作られたフレーグラという

パスタです。ムール貝はモンサンミッシェル産。ちょっと風変わりな料理でしたが美味しかったです。

メインディッシュはスペイン・イベリコ豚の頬肉の煮込み。それに添えられているのがジュニーバベリーの

ネズの実で香りをつけた緑のオリーブと小さなトマトを天火で干したものとフランスのラットという種類の

ジャガイモを白ワインで煮込んだもの。よく分からん・・・。しかし濃厚で奥深い味と柔らかな食感。

絶品でした。一般的に高級イタリアンかと言われれば、ちょっと違う感じがします。見た目も豪華、華麗

モダンな感じではありませんし。まあ、今回は夏季シーズン仕様なので通常営業の1日1組のスタイルでの料理を

食べてみないと完全な評価はできないと思います。いつか予約が取れれば再訪してみたいですね。

ところでシェフの小林さんは気難しそうな顔で早口の難解な説明をされるので、さぞ職人気質か鬼才料理人か

と思っていましたが、帰りがけにちょっとお話しする機会がありまして、意外に(失礼)気さくな方だと

判明しました。色々雑談しているうちに地震があり、それがきっかけで話題は3月11日の事に。あの日は

軽井沢も大揺れでひょっとして浅間山が噴火したのか、と思ったそうです。続いて長野県での震度6の地震。

その影響で、まったく予約が入らなくなって休業状態だったと話されていました。5月頃からぼちぼちと

お客さんが戻り始め、夏になってからは、席が埋まるようになってきたそうです。

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